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洗顔料ランキングと鼻の毛穴の黒ずみ【角栓除去】洗顔方法12選

スキンケア 洗顔 この記事は約 50 分で読めます。 49,322 Views

こんにちは、アフロディーテです。

お肌をキレイにしたいから毎日しっかりと洗顔をはじめとしたスキンケアをしているのに肌の乾燥がひどくなる、くすんできたシミができてきた・・・。

小鼻の毛穴の黒ずみもどんどん目立つようになってきて、毛穴も前より大きくなってきたかも!

というお悩みを抱えていませんか?

そんな悩みをお持ちだったら洗顔方法に問題があるかもしれません。

間違った洗顔方法を続けていると毛穴の黒ずみがひどくなり、シミやしわの原因になることがわかってきました。

正しい洗顔方法をベースに、効果的な洗顔方法を12個まとめたので、あなたのお肌をキレイにするためにお役立てください。

※市販されている洗顔料の使い方などの情報も追加しました。

このページの目次です♪

洗顔料ランキング

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アテニア、ドレスリフト

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真っ赤なパッケージが印象的なアテニアのドレスリフトシリーズは、年齢を重ねて、たるんでハリがなくなる肌にハリを取り戻すスキンケアシリーズです。

ドレスリフトの洗顔石鹸の半分は美容成分でできています。洗顔だけでこれだけ肌の調子が変わるんだっていう実感ができます。

最近、いい洗顔料に、めぐりあえてないなーと感じるならドレスリフトはぴったりかもしれません。

アテニア化粧品のドレスリフトの体験レポートを見る

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オラクル化粧品

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オラクル化粧品の洗顔料は洗浄力の高いクレイ、モンモリロナイト配合の液体石鹸です。液体なので泡立ちもよく、時間のない朝でもストレスなく気持ちよく洗顔できます。

クレイ入りの洗顔料は洗浄力が高く、毛穴の汚れもしっかりと落としてくれますが、洗顔後のつっぱりや乾燥がきになるところ。

オラクルの洗顔料はホホバオイルをはじめ、しっかりと保湿成分も入っているのでクレイの洗浄力を保ちながら肌の水分を守り、洗顔後のつっぱりなどは気になりません。

洗顔後の肌は毛穴の汚れがしっかりと落ちて、もちもちで美白洗顔料で洗ったのかと思うほど、くすみ抜けして肌が明るくなります。

30代、汚肌がオラクル化粧品で大変身!?化粧水、美容液入りお試しセットの口コミ

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草花木果「透肌スキンケア」

透肌・洗顔ミルクで洗顔すればキメ細やかなもっちりした泡で、毛穴の奥の汚れまで綺麗にすることができます。毛穴の汚れや古い角質を取り去ることができるので、毛穴の目立たない肌にしていくことができます。

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あきゅらいず

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あきゅらいずの石鹸は泡にねばりがあります。

この粘りは保湿成分がたっぷり含まれている証拠です。乾燥肌でないと思っていても実は乾燥している方も多いんです。濃密な泡でしわの原因になるお肌の乾燥を防いでくれます♪

世界的研究機関と共同研究することで生まれたエキスは、日本人の肌悩みを解決するにはどうしたらよいか、 徹底的に考えて作られたものです。

あきゅらいずの美養品の泡石は、本当に長く付き合っていける数少ない石鹸だと思います。

使い続けることで、素肌本来の力がアップするので、ミができにくくなったり、お肌も明るくなり、毛穴の改善も期待できます。

使用後でも、肌に合わなかった、満足できなかった場合は全額返金してもらえます。

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然、よかせっけん

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辺見えみりさんや美人百花のモデル美香さん太鼓判♪の毛穴汚れがよく落ちると評判の洗顔料です。

洗顔後のくすみ抜けが分かりやすいので美白効果があるという口コミも聞きます。

医薬部外品で肌荒れやニキビを防ぎ、保湿効果も高いので洗顔はさっぱりできるのに洗い上がりの肌のつっぱりはありません。

リニューアルして~然~よか石けんになってから、40代なのに20代にしか見えない美魔女、水谷雅子さんも絶賛です。

よか石けんの体験レポートを見る

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毛穴の黒ずみの原因

毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみと言われている物は大きく分けて3つあります。

1・埋もれているうぶ毛が黒く見えている状態

産毛処理をすることで黒ずみが解消することがあります。

2・肌の乾燥から毛穴が広がって影で黒く見える状態(頬などに多い)

正しい洗顔などのスキンケアで肌の保水量をあげることができれば肌がふっくらと盛り上がり、毛穴が小さくなります。

さらに常在菌や汗腺などが正常な働きをして肌の調子もよくなり、体臭予防にもなります。

3・毛穴に外部からのホコリや古くなった機能していない角質、皮脂などの老廃物が酸化して黒く見える状態。

一般的に角栓と呼ばれます。

間違った洗顔方法と角栓の関係

  • 洗いすぎ(洗顔時間が長い)
  • こすり過ぎ(洗顔料をつけて肌にダメージを与えてしまう洗顔方法をしている)

は肌を痛めつけてしまう間違った洗顔方法の代表です。

角栓を作ってしまう原因の一つに洗顔時の「こすり過ぎ」が関係していることが分かっています。

こすり過ぎると毛穴が炎症を起こしやすくなって正しく機能しなくなり肌の乾燥の原因になります。

肌の乾燥が続くと皮脂の分泌が過剰になり、ホコリや角質と一緒に固まりやすくなります。

黒ずみの原因3をほうっておくと毛穴の出口を塞いでしまってニキビや酸化した老廃物が活性酸素を発生させて毛穴の奥にシミを作ってしまいます。

この状態になってしまうとなかなか改善が難しいので毎日のケアで角栓を溜めないようにすることが大切です。

そのためにはまずは今、毛穴に詰まっている汚れをしっかりと落とし、肌の保水量を上げることが第一です。

洗顔方法とアフターケアを見直して肌の保水量をあげて毛穴に詰まった角栓を徐々に取り除いていきましょう。

男の人の肌はなぜ綺麗?

よく、男性の人は何もしていないのに肌がキレイだという人がいます。

芸能人では福山雅治さんが有名ですね。

これは普段からあまりケアをしていないので、間違ったケアによる肌へのダメージや乾燥がないためと考えられます。

逆に男性で老けて見えるという方は、過剰なストレスや紫外線による肌老化が進んでいる可能性が高いです。

洗顔方法を正しくし、紫外線予防をしっかりとすることで肌の状態はかなり改善できます。

肌の水分量が増えると若々しく見えます。

水分を適度に含んだ肌は乾燥している肌よりもふっくらと盛り上がった状態になります。肌にハリも出て乾燥している時よりも艶もあります。

肌を正常な状態を保ってくれる常在菌の動きも良くなり、ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖も抑えられます。

毛穴パックで角栓をごっそりとるのは効果的?危険?

市販されている貼って剥がすタイプの毛穴パックを使用すると角栓やうぶ毛が大量に取れてパックした後はスッキリします。

毛穴パックは、汚れやうぶ毛などと一緒にこれから働いてくれる健康な角質層まで取って肌にダメージを与えてしまうことも。

そのままで放置しておくと、角栓やうぶ毛を取るために無理やり広げられた毛穴の奥にもダメージが残るので、保湿と化粧水やクリームなどアフターケアが重要になってきます。

洗顔や保湿を改善してもどうしても角栓がキレイにならない場合は、毛穴パックを使うという選択肢もあると思います。

肌の乾燥がひどい時、敏感になっている時は肌へのダメージが大きすぎるので、絶対に毛穴パックをしないようにしてください。

肌の調子が良い時が続いても毛穴パックは1ヶ月に1回くらいにしておくほうががよいでしょう。

パックを使わなくても良いように毎日のケアをしっかりとするほうが、長い目でみてアンチエイジングにつながります。

 洗顔の一番の目的

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洗顔は美容成分を染みこませることが目的ではなく、肌の老廃物(古い角質など)や外出時に付いた空気に含まれるホコリや汚れ、タバコの成分、メイクを肌に残さないことが目的です。

実は毛穴ケアには洗顔前が一番大切

毛穴の汚れをしっかり落とすためには、洗顔前に蒸しタオルで毛穴を広げておく、お風呂で洗顔するときは湯船の蒸気で毛穴を開かせてから洗顔するようにしましょう。

そうすることによって毛穴の奥までしっかりと洗うことができます。

さらに、肌に熱を与えると「ヒートショックプロテイン(HSP)」というタンパク質が作られることがわかってきました。

このHSPは古いコラーゲンを排出して新しい弾力のあるコラーゲンを生み出すことが分かっています。

蒸しタオルをスキンケアに取り入れることは、毛穴だけでなくアンチエイジングにも効果があります。

週に2回くらいでも蒸しタオルをすることでハリが出てくることを実感できるでしょう。

正しい洗顔の仕方!洗顔をするときに意識したい9つの重要ポイント

1、洗顔前の肌の乾燥状態と洗顔後の肌の乾燥状態をよく観察しておく

どの洗顔方法をするにしても毎日の肌の水分量と皮脂量を自分なりにチェックしておきましょう。

女性の場合、肌の乾燥はホルモンバランスの変化によっても起こります。日々、肌の状態を確認しておくことが大切です。

2、肌の水分量など肌の状態で洗顔方法、洗顔料を変える

肌の乾燥がひどい時、敏感になっている時は顕微鏡で見ると炎症を起こしている場合があります。そんな場合は、できるだけ刺激を与えない方が良いです。

朝などメイクをしていない時の洗顔は、少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯で顔を撫でるように洗いましょう。

肌の乾燥がひどい、敏感になっている時場合は、洗顔料をいつも使っている物よりも弱い洗浄力のものを使用するようにしましょう。肌が敏感な時に使う専用の洗顔料を用意しておくのがおすすめです。

3,帰宅したらすぐメイクを落として洗顔をするように心がけましょう。

ファンデーションなど化粧品に含まれている成分によって肌がストレスを受けています。

肌へのストレスをできるだけ軽くするために、なるべく早くすっぴんの状態に戻すことが大切です。

家に帰ったらできるだけ早くメイクオフして、肌をストレスから解放してあげましょう。

4,洗顔時の水の温度

お肌の表面にはバリア機能をしてくれている皮脂があります。その皮脂が溶け出すのが35℃と言われています。

洗顔を25~32℃で洗うのは、皮脂を取らずに汚れだけを落とすようにするためです。

熱すぎるお湯は肌を乾燥させて無防備な状態にしてしまうので注意しましょう。

ホコリなどとくっついて「酸化した皮脂」は落とさなければいけないのですが、肌のバリア機能として働いてくれている皮脂を落とすと肌の水分が蒸発して乾燥しやすくなります。乾燥した肌は外部からの刺激の影響をモロに受けるので、炎症を起こしてしまう場合があります。

肌に炎症が起こるとシミの原因になるメラニンが発生することが分かっています。

肌を乾燥したままほうっておくと、肌を正常に保ってくれている常在菌のバランスが崩れて、くすみ、毛穴の黒ずみ、ニキビの原因にもなります。

また、洗顔料を使用すると汚れと一緒にに皮脂が落ちてしまいます。

夜の洗顔で洗顔料を使用している場合は、洗顔をしたらすぐに化粧水や美容オイルで保湿ケアをするようにして外部からの刺激からお肌を保護しましょう。

5,洗顔に時間をかけ過ぎない

洗顔は、短時間で済ませる。これは肌を健やかに保つために大切なことで、洗顔だけでなく、クレンジングも手早く終わらせましょう。

クレンジングは30秒、洗顔は1分を目安に終わらせるようにしましょう。

女性の64%は敏感肌だと感じているというデータがあります。

これは洗顔時の洗いすぎ(時間をかけすぎ)が原因のひとつだと言われています。

洗いすぎると皮脂を取り過ぎになり、肌のバリア機能が低下してメイクに含まれる成分や紫外線、空気に含まれる肌を刺激する化学物質(排ガスなど)の影響をモロに受けてシミやしわ、敏感肌の原因になります。

できるだけ短時間で済まし、過剰分泌された余分な皮脂だけを落とすように意識するようにしましょう。

泡パックをすると時間がかかってしまい、肌の皮脂バランスを保ってくれている常在菌にも影響を与えてニキビなど肌トラブルの原因にもなります。

特に洗浄力の強いさっぱり系の洗顔料での泡パックはおすすめしません。弱い洗浄力の洗顔料でもメリットよりデメリットの方が多いです。

どうしても泡パックのような効果が得たい場合は、汚れの気になる部分に先に泡を乗せるようにすると他の部位を洗っている間、パックしていることと同じになります。

6,絶対に肌をこすらない

洗顔している時に、お肌をこすると色素細胞が活性化することがわかっています。肌を美しくするための洗顔なのにゴシゴシとこすりながら洗うと、シミの原因を作ってしまうことになります。

今の洗顔料の洗浄力は優れていて、こすらなくても泡を乗せただけで汚れを吸着してくれます。

こするのではなく、泡を押し当てる、もしくは柔らかいプリンを崩さないような感覚で下から上に円を描き撫でるように洗うのが理想です。

顔の毛穴の多くは下に向いているため毛穴の奥まで洗うために意識しておきましょう。

アフロな女神

補足:毛穴の炎症

毛穴の縁の部分は少し尖ったようになっていて、肌をこすってしまうと毛穴の縁の尖った部分がめくれたり、折れたりしてしまいます。

毛穴の縁がめくれたり、折れたりすると炎症を起こし、毛穴の黒ずみやくすみ、シミの原因にもなります。

また、肌が炎症をおこすと皮脂の分泌が正しく行われなくなり、ニキビの原因になることも分かっています。

7,洗顔前に手を洗う

寝起きでも就寝中の汗、外出時などで手は意外と汚れています。

せっかく泡立てた洗顔料に汚れが含まれてしまってはお肌をキレイに洗うことが難しくなります。

手が汚れていると泡立ちも悪くなり、洗顔の時間がかかるということもあります。

8,すすぎが超大切

洗顔料の成分が肌に残ったままだと、ニキビの原因や肌に悪影響を与えてしまうので、しっかりとすすぐようにしましょう。

また、シャワーの水圧は顔のお肌には刺激が強すぎます。

特に皮膚の薄い目元や口元など年齢がでやすいところに影響があります。肌が乾燥している時、敏感になっている時はできるだけシャワーを直接当てないようにすることが大切です。

顔を洗う前、すすぐ時にシャワーを使用する場合は、なるべく水圧を低くするように調節してから顔に当てましょう。

9,水分を拭き取るタオルにこだわる

せっかく洗顔で肌をキレイに洗ってもタオルが汚れていては余計な細菌や汚れが肌に付着します。

汚れていないもの、ゴワゴワしていない柔らかいタオルでこするのではなく押すようにして水分を拭き取るようにしましょう。

正しい洗顔方法

まずは良く知られている泡洗顔の方法をご紹介します。(以後、基本の泡洗顔の方法と表記)

さきほど紹介した9つのポイントを意識しながら実践するようにしましょう。

基本の泡洗顔の方法

ぬるま湯で顔を濡らします。

泡立てネットを少量の水で濡らし余分な水分を切る。

洗顔量を入れて手のひらで大きく円を描くように水を少しずつ足しながら泡立てていく。

洗顔料に対して水分が多くなると大きな気泡ができ弾力のない泡ができます。

様子を見ながら水分を足していきましょう。(1滴、2滴足していくようなイメージです。)

泡が出来上がったらネットから絞り出し皮脂が多いTゾーンから乗せていきます。

次に頬や顎のUゾーンを洗っていきます。

最後に目元や口元など皮膚が薄いところを軽く洗います。

ぬるま湯(少し冷たいかな?と感じる、25℃から32℃くらいがおすすめです。)ですすぎます。

シャワーですすぎをする場合にはできるだけ水圧(水の勢い)を弱くして肌に刺激を与えないようにします。

時間は1分ほどで終わらせるのが理想です。

洗顔料は固形石鹸で石けん素地100%のものをおすすめされている方が多いです。

肌の乾燥が激しい、敏感になっている場合は洗浄力の控えめな洗い上がりにしっとり感が残る、透明石けんを使うとよいでしょう。

洗顔後の肌は水分を蒸発しやすい状態になっています。

水分の蒸発を防ぐためにできるだけ早く化粧水やクリームなどのアフターケアをするようにしましょう。

基本の泡洗顔をおすすめ(推奨)している人

  • 皮膚科医 吉木伸子さん
  • 医学博士 浅田康夫さん
  • ビューティディレクター 小林ひろ美さん
  • 美容皮膚科医 安倍圭子さん

プチプラでできる目からウロコの毛穴、角栓レス洗顔方法12選と洗顔後のアフターケア

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これからたくさんの洗顔方法を紹介していきます。

ひとつ注意しておきたいのは、洗顔方法によって洗顔後のスキンケアが変わってくるということです。

洗顔方法をだけを取り入れて、後は以前と同じでは洗顔の効果が正しく感じられないことがあります。

あなたにぴったり合った洗顔方法があれば是非、洗顔後のアフターケアも実践するようにしてください。

「ぬるま湯洗顔」の温度とその効果

ぬるま湯(25℃~32℃)だけで洗顔を済ませる方法です。

洗顔料による洗いすぎも防ぐことができるので今まで洗いすぎていた方が実践すると効果をより感じられやすいと思います。

肌の乾燥がひどい時、肌が敏感になっている場合は刺激がほとんどないこの洗顔方法を勧める皮膚科医さんも多く、他の洗顔方法でも朝だけぬるま湯洗顔を取り入れてるものもあります。

寝ている間に夜のスキンケアで使ったクリームや「酸化した皮脂」が顔についています。

皮脂といっても水溶性(水に溶ける性質)なのでぬるま湯で洗い流すだけで十分なのです。

朝の洗顔はその汚れを落とし常在菌が働きやすい環境を整えるのが目的です。

夜はポイントメイクだけ落として後はぬるま湯洗顔をします。

メイクを落とす方法は純石鹸を使って落とすかクレンジングを使う方法があります。

ぬるま湯洗顔の事前準備

朝は特になし

夜はポイントメイクだけ落とす

水を貯めておく容器(桶など)

ぬるま湯洗顔の方法

洗面器にぬるま湯をためて両手ですくいます。

こするのではなく、すくったぬるま湯を顔に押し当てるように何度も繰り返して汚れを落とします。

顔全体に繰り返します。

汚れの残りやすい小鼻などは指の腹を使って撫でるように洗いましょう。

ぬるま湯洗顔をした後のおすすめスキンケア方法

アフターケアは推奨している人によって違いがあります。

共通しているのは洗顔後の肌を乾燥させないようになるべく早く保湿するということです。

洗顔後、何もつけない場合でも肌の乾燥がひどい時は白色ワセリンをつけましょう。

ぬるま湯洗顔をおすすめ(推奨)している人

  • 美容外科医 宇津木龍一さん
  • 医学博士 平田雅子さん
  • 医学博士 青木皐さん
  • 美容エディター 木更容子さん
  • 美容アドバイザー 佐伯チズさん
  • 皮膚科医 菅原由香子さん

シミが気になる?「卵白洗顔」の方法と効果

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卵白洗顔は、白河三來さんが考案された1日15円(卵1個の値段)でできる洗顔方法です。

洗顔フォームだけでなく、保湿クリームも使用しないスキンケア方法です。

朝はぬるま湯だけの洗顔、夜に卵白洗顔がおすすめです。

卵白には古くなった角質を落とす、抗炎症作用、保湿、殺菌作用などがあります。

卵白を洗顔に利用すると

  • 乾燥した肌がしっとりする
  • 小鼻の黒ずみが落ちる
  • ニキビが少なくなる
  • ニキビ痕が薄くなる
  • お肌の透明感が増す
  • 小じわやシミが薄くなる
  • お肌が滑らかになる

などの効果があると言われています。

卵白洗顔の事前準備

新鮮な卵を用意する

黄身と卵白を分ける

合成界面活性剤を使用していないクレンジングでメイクを落とす

卵白洗顔の方法(やり方)

手のひらに卵白を取り、頬から顔全体に広げるように塗っていきます。

このとき卵白がすべり落ちることがあるので受け皿のような物を持ちながらするとよいでしょう。

片手での動作になるので片方ずつ持ち替えながら頬から顔全体に塗っていきます。

顔に塗った卵白を撫でるようにしてなじませて卵白が乳化したら水でしっかりと卵白を洗い流します。

お湯でやってしまうと卵白が凝固してしまいます。

ペーパータオルで押すようにして水分を拭き取る

普通のタオルを使用する場合は卵白がついている可能性があるので一度使ったらすぐに洗濯するようにしましょう。

卵白洗顔をした後のおすすめスキンケア方法

化粧水をつけて、乾燥がひどい場合はスクワランで保護します。

卵アレルギー、卵に敏感な方は実践しないようにしてください。

また、ランリッチしっとりソープのように卵白の成分を配合している泡立ちの良い洗顔石鹸もあります。卵白を直接、顔につけるのに抵抗のある場合におすすめです。

卵白洗顔をおすすめ(推奨)している人

白河三來さん

美魔女もやってる!「氷水洗顔」のやり方と効果

美魔女の山田佳子さんが考案された洗顔方法です。

洗顔方法は基本の泡洗顔と同じです。

アフターケアに氷水を使用することによって、肌のターンオーバーを促しや副交感神経を刺激、新陳代謝の促進、毛穴の引き締め効果、キメが整うと言われています。

肌に温度の変化を与えることによって皮膚機能が鍛えられるという説もあります。

氷水洗顔の事前準備

肌に負担をかけないように、クリームタイプのクレンジングでメイクを落とします。

氷水洗顔の方法

基本の洗顔方法で洗います。

氷水洗顔をした後のおすすめスキンケア

保湿クリームを顔全体に塗ります。

保湿クリームを塗った顔に蒸しタオルを当てて1分まちます。

蒸しタオルを外します。

洗面器に水と氷をいれます。

顔を傷つけないように氷の角が丸くなるように水を替えます。

洗面器に顔を近づけるようにして5秒間、顔を氷水につけます。

押し当てるようにタオルで水気を拭き取ります。

毛穴の開きや黒ずみが気になって氷水洗顔をするなら、洗顔料も毛穴の汚れをしっかりと落としてくれる「よか石けん」や「草花木果」の洗顔フォームを使うとさらに効果が実感できます。

氷水洗顔をおすすめ(推奨)している人

美魔女 山田佳子さん

優しいスクラブ「ベビーパウダー洗顔」の方法と効果

科学的な証明はされていませんが毛穴がキレイになるとネットで評判の洗顔方法です。

皮脂量が多い肌タイプの人におすすめです。

ベビーパウダー洗顔の事前準備

泡立てた洗顔料に小さじ半分から1杯分のベビーパウダーを加える

ベビーパウダー洗顔の方法

基本の洗顔方法と同じです。

ベビーパウダー洗顔をした後のおすすめスキンケア

化粧水やクリームなどで肌の乾燥を防ぎます。

シミとニキビに効果あり!?肌に栄養素を運ぶ「ハチミツ洗顔」

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洗顔料にハチミツを混ぜて洗顔する方法です。

ハチミツを使ったスキンケアは皮膚科医でおすすめされている方も多く、古くはクレオパトラも美容のために愛用していたと言われます。

ハチミツには抗酸化作用と殺菌作用があります。

クレンジングで残ったメイク汚れを落としながら抗酸化、殺菌作用でニキビなど肌トラブルの予防ができます。

※はちみつを肌につける前にパッチテスト(自分の肌に悪い影響が出るかどうかを少量のハチミツを肌につけて判断する)をするようにしましょう。「そば」のハチミツなど元になっている植物でアレルギー反応がでることがあります。

はちみつ洗顔の事前準備

ミルクタイプなどのクレンジングでメイクを落とします。

洗顔料2に対して非加熱のハチミツを1用意する。

はちみつ洗顔の方法

湿らせた泡立ってネットにハチミツをつける。

洗顔料を入れて泡立てる。

基本の洗顔方法をする。

はちみつ洗顔をした後のおすすめスキンケア方法

化粧水や美容液をつけます。

ハチミツを使ったケアに関しては「美肌効果が劇的UP!超簡単万能ハチミツスキンケア8の方法」でも詳しくご紹介しています。

はちみつ洗顔をおすすめ(推奨)している人

ハチミツ美容研究家 東出佳子さん 東出直子さん

毎日はだめだけど、ピーリング効果でくすみが取れる「重曹洗顔」の効果

こちらもネットで評判のプチプラ洗顔方法です。

重曹は弱アルカリ性でスキンケアに使うとゆるいピーリング効果で毛穴、角栓がキレイになると言われています。

洗顔だけなくパックや日常生活にも活躍してくれるので手元にあると便利なアイテムです。

肌のザラザラ感が気になる、皮脂の量が多く毛穴が詰まっていると感じる時におすすめとされています。

ピーリングはし過ぎると逆効果になるので週1のスペシャルケアとして実践しましょう。

また重曹は肌に摩擦を与えるので肌の調子が悪いとき、敏感になっている時はピーリング的な効果よりも肌に悪い影響が出てしまう可能性が高いです。絶対にしないようにしてください。

重曹洗顔の事前準備

小さじ1杯の食用の重曹を用意する

洗顔料と混ぜあわせる。

重曹洗顔の方法

基本の洗顔方法と同じです。

重曹洗顔をした後のおすすめスキンケア

化粧水やクリーム、美容液をつけます。

シミが消える!?呼吸洗顔の方法と効果

呼吸や姿勢、リンパの流れに注目した10万人の肌を生まれ変わらせた、シミやくすみ、しわにも効果があると言われているアンチエイジング洗顔方法です。

洗顔している時にゆっくり呼吸をすることによって、酸素を多くとりいれ、肌の血行を促進し、新陳代謝、ターンオーバーを促す効果があると言われています。

クレンジングでメイクを落としたあと、呼吸や姿勢に気をつけながら「基本の洗顔方法」を2回行います。

仕上げの洗顔を入れると合計3回洗顔料をつけることになるので洗浄力の弱い敏感肌用の洗顔石鹸でも十分に汚れが落ちます。

洗浄力の強い洗顔料を使う場合には肌が乾燥気味になってしまう時があるので、洗顔は1回でも大丈夫です。(アフロディーテ経験談)

肌がかなり乾燥しているとき、敏感になっている時は「ぬるま湯洗顔」をおすすめされています。

呼吸洗顔の事前準備

ミルクタイプなど優しいクレンジングでメイクを落とします。

背筋を伸ばし、息を細く長く吐くようにします。(洗顔中もこの呼吸を続けます。)

呼吸洗顔の方法(やり方)

基本の洗顔方法の泡立てまで行います。

顔全体に泡を乗せて

  1. おでこ
  2. 口周り
  3. 輪郭
  4. まぶた
  5. 目の下

の順に洗っていきます。(この順番はリンパの流れに注目した順番になっています。)

最後にすすぎます。

おでこから目の下までもう一度泡をつけて洗顔します。

もう一度すすぎます。

洗顔料を泡立てて鼻筋、鼻の下、顎をクルクルと優しく撫でるように洗います。

最後に顔全体を軽く洗ってすすぎをします。

冷水にさっと顔を5回つけて肌を引き締めます。

呼吸洗顔をした後のおすすめスキンケア方法

コットンに化粧水を含ませて下から上に肌に押し当てるようにしていきます。

洗顔の回数が多いので、洗浄力の優しい「あきゅらいずの泡石」や「ディセンシア」の洗顔石鹸がおすすめです。

呼吸洗顔をおすすめ(推奨)している人

エステティシャン 今野華都子さん

ニキビやシミに良いと噂の塩洗顔の方法と頻度

塩洗顔

塩洗顔は、世界第3位の美肌の持ち主、アマンダ・サイフレッドさんが実践していることで注目が集まっています。

肌の調子が良い時だけ週1のスペシャルケアとして、食卓塩を使ってスクラブ効果と塩での引き締め効果を狙います。ピーリング効果、血行促進で代謝アップ、殺菌作用でニキビ予防になると言われています。

塩の粒は、できるだけ細かい物のほうが肌を傷つけないのでおすすめです。

塩洗顔の事前準備

小さじ1杯の食卓塩を用意します。

メイクを落とします。

塩洗顔の方法

塩洗顔の方法は3種類あります。

いずれの場合も過度なこすり過ぎは肌をきずつけてしまうので厳禁です。

、洗浄力の優しい洗顔料にを少し泡立て塩を混ぜます。

顔全体を洗います。

塩の粒が肌をこするので、できるだけ優しく洗うようにします。

、顔を濡らしてから塩を顔全体に広げるようにします。

ぬるま湯で流します。

、塩をお湯に溶かしぬるま湯洗顔の方法で洗います。

すすぎをします。

塩洗顔をした後のおすすめスキンケア方法

塩洗顔は皮脂も落ちるので洗顔後の保湿はかなりしっかりとするようにしましょう。

化粧水のあと、クリームをたっぷり塗るか、白色ワセリンで肌の乾燥を防ぐようにします。

最近では、塩が入っている「タナカミネラルソープ」のような洗顔石鹸もあります。タナカミネラルソープはニキビ肌の洗顔に向いています。

角栓にさようなら!?ガーゼ洗顔のやり方と効果

肌に負担をかけないガーゼを使って洗顔する方法です。

洗顔中には落ちにくい汚れを落とすために、洗顔前は蒸しタオルの役割と大活躍です。

しっかりと汚れをおとせるので濃いメイクをしている時、肌にざらつきを感じる時におすすめの方法です。

ガーゼ洗顔の事前準備

ガーゼを蒸しタオルの要領で使用します。

ガーゼが冷めたら外します。

ガーゼ洗顔の方法

基本の洗顔方法と同じです。

すすぐ前に汚れの落ちにくい小鼻や肌でザラザラするところを優しくガーゼで撫でるようにします。

すすぎ終わったら洗顔料の残りやすい、髪の生え際、目尻、目頭、小鼻、フェイスラインをガーゼでなでます。

ガーゼ洗顔をした後のおすすめスキンケア方法

化粧水やクリーム、美容液をつけます。

くすみが抜けて透明感のある肌に。手ぬぐい洗顔のやり方と効果

手ぬぐいと石鹸でメイク落としから行っていく方法です。

毛穴の汚れ、古くなった角質がしっかりと落ち、くすみが抜けて肌に透明感がでると言われています。

水に浸すので色落ちしない白色の手ぬぐいがおすすめです。

手ぬぐい洗顔の事前準備

水に浸して柔らかくなった手ぬぐいを用意する。

洗浄力の優しい洗顔石鹸を用意する。

手ぬぐい洗顔の方法(やり方)

メイクをしたままの顔をぬるま湯につけます。

ぬるま湯に浸して絞った手ぬぐいでこするのではなく優しく押さえるようにしてメイクを拭きとっていきます。

手ぬぐいに洗顔石鹸をつけて泡だてます。

泡が付いた手ぬぐいで顔全体を優しく撫でるように洗っていきます。

泡が残らないようにすすぎます。

手ぬぐい洗顔をした後のおすすめスキンケア方法

化粧水、クリーム、美容液など普段のスキンケアをします。

炭酸洗顔で血行促進と美白効果

炭酸洗顔は、血行促進の効果と毛穴の汚れ、古い角質を炭酸の力を使って普段の洗顔では落とせない汚れを落とす方法です。たるみ、シミ、くすみなどの肌トラブルの予防になり、美白効果もあると言われています。

炭酸水を自分で作れば1回5円程度でできてしまうプチプラな美肌洗顔方法です。

肌の調子が悪い時、敏感になっている時は炭酸の刺激を強く感じる時があります。肌の調子が良い時に実践するのがおすすめです。

炭酸洗顔の事前準備

  • 水 500ml
  • クエン酸 小さじ1
  • 重曹 小さじ1

作り方

炭酸洗顔の方法

洗顔方法は2つあります。

1つ目の方法
  1. 洗面器に炭酸水を入れて5秒間、顔を浸す
  2. 顔をあげて息つぎをします。
  3. 1と2を5回ほど繰り返します。

毛穴の汚れだけでなく直接、炭酸の刺激を肌に与えることによって血行促進を促します。

2つ目の方法

洗顔料を炭酸水で泡立てる。

炭酸の力でいつもきめ細かい泡ができます。

基本の洗顔方法をする。

2つ目の方法は1つ目の方法よりも刺激が少なく肌の弱い人でも実践できます。

刺激も感じにくいと思うので最初は2つ目の方法を試してみて炭酸が肌に合うかどうかを確かめるとよいでしょう。

アフロな女神

すすぎに炭酸水を方法もあります。

洗顔には炭酸水を使わずにすすぎで血行促進のために炭酸水を使用するのもおすすめです。

炭酸洗顔をした後のおすすめスキンケア方法

普段のスキンケアをする。

小鼻もすっきり洗顔ブラシでの洗顔

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かなり細い大量のブラシが毛穴の中から手洗いでは落とせないメイクの汚れも、洗顔ブラシはしっかりと落としてくれます。

洗顔ブラシによるマッサージ効果と汚れがしっかりと落ちるため、洗顔後のスキンケア効果がアップすると言われています。

洗顔ブラシで強くこするようにしてしまうと、摩擦によってこすり過ぎのような状態になってしまうのであくまでも「優しく」洗うことがブラシを使う上での絶対条件になります。

肌の調子が良い時に週1、2回のスペシャルケアとしておすすめです。肌が敏感になっている時は洗顔ブラシの使用は避けた方が無難です。

洗顔ブラシでの洗顔方法

手で洗顔料を泡立てます。

洗顔ブラシを使って泡をさらに泡立てます。

下から上にクルクル回すようにTゾーンから洗っていきます。

すすぎをします。

洗顔ブラシで洗顔をした後のおすすめスキンケア方法

普段のスキンケアをします。

洗顔ブラシを使う場合、洗顔料は洗浄力の優しい「ディセンシア」やプラセンタ入り「スノーヴァ」がおすすめです。

プチプラ洗顔方法のまとめ

洗顔方法によって毛穴や角栓をキレイにするだけでなく色々な効果あります。

どの洗顔方法にも共通しているのは

  • お湯の温度を適切に
  • 洗い過ぎない
  • こすり過ぎない

です。

この3つを守って毛穴レス美肌に近づいていきましょう。

アフロな女神

最後に私、アフロディーテが実践している方法を紹介します。

洗顔料は敏感肌用など洗浄力の優しいものを使っています。

朝:ぬるま湯洗顔(寝起きに皮脂が気になる時はTゾーンだけ洗顔料を泡立てて落とす。)

夜:メイクを落とす→蒸しタオル→洗顔石鹸で基本の泡洗顔方法をする

化粧水、クリームを付ける

週1でハチミツパックをしています。

月経の関係で肌が敏感になっている時は、メイクも軽めにしてクレンジングでも肌に負担がかからないように工夫しています。

ポイントメイクだけ落として、朝も夜もぬるま湯洗顔です。

それにプラスして敏感になっている時期は、休日にノーメイクデイを1日作っています。

2,3年前はかなり乾燥肌だったんですがこの方法にしてからかなり改善されました。

あなたにもぴったりな洗顔方法が見つかるといいですね♪

毛穴の開きや黒ずみの原因はスキンケア以外にも食事が原因の場合もあります。詳しくは「その毛穴見られてる!毛穴の開き、黒ずみ解消美肌レシピ15選」で紹介しています。

美肌を作る!毎日の洗顔料の使い方と乾燥肌、敏感肌での洗顔ポイント

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ここからは、毎日使う洗顔料の基礎知識と肌質に合った選び方などをご紹介します。

洗顔料の種類と効果について

洗顔で美肌を目指すためには、基本となる洗顔料の種類と、その効果についてしっかり把握しておく必要があります。これは、あなたに合った商品や洗い方を知るためのポイントにもなりますから、ぜひ押さえておいてください。

洗顔の効果

洗顔の基本的な効果は、主に古い角質を取り除いたり、肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常な状態に保つことにあります。

肌は約4・週間の周期でターンオーバーを繰り返します。しかし、肌表面にメイクや古い皮脂などの汚れが残っていると、うまくターンオーバーできずに肌が硬くなり、古い角質が毛穴に詰まってニキビやシミやそばかす、毛穴の黒ずみになるなど、さまざまな肌トラブルを引き起こすことになります。

残念ながら、肌は自分で生まれ変わることはできても、表面の汚れを取ることまではできません。肌を美しく生まれ変わらせるためには、洗顔でその汚れを落とすことが大切なのです。

洗顔料にはさまざまな成分が含まれていますが、もっとも重視すべきポイントは洗浄力です。何を基準に購入していいのかわからないという人は、まずこちらを基準に商品を選んでみてください。

ただし、強ければいいというものでもありません。強すぎると、肌に負担がかかり、ひどい場合は肌荒れを起こすこともあります。使っていてヒリヒリしたり、使用後に極度に乾燥するようなら、あなたの肌に合っていないのかもしれません。

逆に弱すぎると古い角質が残ってしまうこともあるため、適度に汚れを落としてくれるものを選びましょう。

さらに美肌を目指すためには、その成分を確認し、自分の肌に合ったものを選ぶことが大切です。ここからは一般的に市販されている洗顔料の中でも、よく使われている4つの種類を対象に、どんな肌質の人に合うのかについてご紹介します。

チューブタイプ(洗顔フォーム)

チューブなどに入ったフォームタイプです。市販されているものの中では、最も目にするもののひとつではないでしょうか。簡単に泡立つという点や、旅行などでも持ち運びしやすいといったメリットがあります。

一方、一回の使用量がわかりにくかったり、よく泡立てなくても使用できることから、使い方によっては肌を痛める原因となることも。チューブタイプを使用する際は、しっかり泡立てて使用すること、一回の使用量の目安を把握しておくことなどを心がけましょう。一回の使用量については、パッケージなどにも書かれているはずですので、記載があるかチェックしてから購入するのもよいでしょう。

洗顔フォームが合う肌質

固形タイプなどに比べて、元々持っている洗浄力が弱いため、合成界面活性剤が多く使われています。そのため、必要以上に皮脂を落としすぎてしまうことも。肌質にかかわらずトラブルを抱えている人や敏感肌の人、乾燥肌の人などは、洗いあがりの肌が乾燥してしまったり、肌トラブルがひどくなる可能性があります。使ってみて合わないと感じたら、固形タイプなど合成界面活性剤を使用していないタイプを選んでみましょう。

固形タイプ(洗顔石鹸)

いわゆる石鹸タイプのものです。オーガニック系や洗顔力の強いタイプなど、さまざまなものが販売されています。

よく乾かして保管しなければならないなど、チューブタイプに比べて使い勝手の悪いことがデメリット。しかし、泡立てネットを使えば、しっかりときめ細かい泡を作ることができるので、ゴシゴシ洗いを避け、肌を優しく洗顔することができます。

また、石鹸自体が界面活性剤でできているため、合成界面活性剤が使われていないこともポイント。皮脂を落とし過ぎずに洗顔できるなど、洗顔面でのメリットが多く、女性を中心に人気を集めているタイプです。

洗顔石鹸が合う肌質

脂肪酸という、界面活性剤の一種でできた固形タイプは、もともとの洗浄力が高く、合成界面活性剤が使われていません。そのため、肌が弱い方や乾燥肌の方でも、比較的安心して利用できます。

固形タイプには、透明なものとそうでないものがありますが、透明タイプには保湿成分が多く含まれており、不透明タイプは洗顔力が強めだと言われています。

そのため乾燥肌や敏感肌、オイリー肌の方には透明タイプがおすすめです。もちろん含まれている成分にもよりますが、普通肌以外のタイプなら、透明タイプを選択しておいたほうが、間違いはないでしょう。

泡タイプ

ポンプ式容器に入った、泡で出てくるタイプです。美肌を作る洗顔の基本は、きめ細かい泡を作ることにありますが、はじめから泡になっているので、女性にとってはうれしいタイプといえるかもしれません。

一方、持ち運びしにくかったり、チューブタイプに比べて、価格設定が高めのものが多いといったデメリットもあります。

泡タイプが合う肌質

泡で出てくるため、ゴシゴシ洗いによる肌へのダメージを軽減できることから、普通肌はもちろん乾燥肌にもおすすめ。

ただし、オイリー肌の場合は、適量であまりさっぱり感を感じられない可能性も。その結果、使いすぎてしまって逆に皮質を落としすぎてしまうこともあります。さっぱり感を感じたいなら、オイリー肌の方はジェルタイプなど、別のものを選んだほうがよいでしょう。

ジェルタイプ

少しの水でも泡立ちやすく、洗いあがりがさっぱりするのがジェルタイプです。使い勝手がよく、泡立ちもいいので、男女問わず人気の洗顔料ですが、洗い残しのヌルヌルを保湿成分だと勘違いしている人も多い様子。

これは、単に洗顔料が肌に残っているだけなので、ヌルヌルが取れるまでしっかり洗顔することが大切です。

ジェルタイプが合う肌質

水が多く含まれており、洗浄力が高いジェルタイプは、オイリー肌の方におすすめ。泡立てネットでよく泡立て、しっかりすすげば、肌もツルツルに。

ただし、こちらも合成界面活性剤が配合されているため、肌のことを考えるなら固形タイプのほうがおすすめです。

上記はあくまで目安です。商品ごとの成分や肌の状態によっても異なります。使用してみてどうしても痛みが続いたり、肌トラブルが解消できないようであれば、一旦使用を差し控え、トラブルが回復したら、別のタイプのものに切り替えることも考えましょう。

他にもパウダータイプやスクラブ入り、ピーリングタイプなどさまざまなものがあります。それぞれ使い方や選び方にコツがありますので、「洗顔料別に見る合う肌質について」や「洗顔料別に考える洗顔料の選び方」の項目にしたがって、あなたの肌に合ったものを選んでくださいね。

洗顔料別に考える洗顔料の選び方

肌質によって向き・不向きのある洗顔料。しかし普通肌の人は、基本的にはどんなタイプにも適しています。ここでは特に、普通肌の人に向けた種類別の選び方についてご紹介します。

チューブタイプ(洗顔フォーム)

チューブタイプでよく見かけるのが「しっとりタイプ」「弱酸性」というもの。一見どちらも肌に優しそうなイメージがありますが、実は一概にそうとは言えない事情があります。

まず「しっとりタイプ」ですが、使用後にお肌がしっとりしているように感じるのは、洗顔料に含まれる油脂が私たちの肌を覆っているから。実は「しっとり」の正体は油分だったんです。

肌に必要以上の油分を与えてしまうと、毛穴のつまりやおとなニキビ、シミやシワなど、さまざまな肌トラブルを引き起こす原因になります。

これは「弱酸性」にも言えることです。弱酸性かアルカリ性かを決めるのは、実は含まれている油分の量。弱酸性ということは、アルカリ性のものよりも、油分が多く含まれていることを表しています。

オイリー肌にお悩みなら、「しっとりタイプ」「弱酸性」と書かれているものは、避けたほうがよいでしょう。

固形タイプ(洗顔石鹸)

前述したとおり、固形タイプには透明タイプとそうでないものの2種類に分けられます。透明タイプはそうでないものに比べ、洗浄力は劣るものの、しっとりとした洗いあがりを感じることができます。おとなニキビや肌のかさつきなど、肌にトラブルを抱えている場合は透明タイプがおすすめです。

一方色のついた石鹸は、洗浄力に優れているため、しっかり皮脂汚れを落としたいという方におすすめです。弱アルカリの力が強く、洗いあがりはさっぱりします。

泡タイプ

泡タイプは成分を見て、何を買うかを決めるのがよいでしょう。なぜなら、泡を作り出すものが、商品によって異なるためです。合成界面活性剤が多く使われているものなどは、肌を痛める恐れがあります。

また、泡タイプは水が多く含まれているため、泡がへたりやすいというデメリットもあります。キメの細かい泡でしっかり洗いたいという方は、固形タイプのほうがおすすめです。

ジェルタイプ

水分がたくさん含まれているジェルタイプは、泡立てやすいものの、もっちり泡が作りにくいという弱点があります。また、十分にすすぎを行わないと、洗いあがりがさっぱりせず、逆にヌルヌルすることも。すすぎや泡立てが面倒という方は、ジェルタイプを避けたほうが良いかもしれません。

ここからは、肌質によってどのように洗顔料を使うのがいいのか、そのポイントを詳しくご紹介します。

乾燥肌の人の使い方のポイント

乾燥肌の原因はさまざまですが、その中の一つに間違った洗顔料の使用や、間違った洗顔方法などが挙げられます。

赤ちゃんを見ていても分かる通り、生まれた時から乾燥肌という方は、ほとんどいません。現在乾燥肌で悩んでいる方は、その後何らかの原因により、水分を保持する肌の力が弱まってしまい、乾燥肌となっています。

逆に言えば、その原因を解決することができれば、乾燥肌の悩みから卒業することができるかもしれないということです。乾燥肌を卒業するためのポイントはどこにあるのでしょうか。

まず、朝の洗顔はぬるま湯で行い、洗顔料を使うのは夜だけにしましょう。

肌をきれいにするための洗顔ですが、乾燥肌にとっては大きな刺激になります。また、寝ている間に修復された肌の脂質が、朝洗顔料を使うことで洗い流されてしまうことも。朝は余分な油分や寝ている間に顔についたホコリなどの汚れを取るだけでも十分です。乾燥が気になるなら、朝の使用は控えましょう。

夜は固形タイプや泡タイプなど、肌にできるだけ刺激を与えないものがおすすめです。固形タイプの場合は、泡立てネットでしっかりと泡立て、ゴシゴシ洗いをせず、指の腹で優しく汚れや泡を洗い流していきます。

ゴシゴシ洗いは肌への刺激が強いため、肌にダメージを与え、乾燥肌を悪化させる恐れもあります。特に目や口など、皮膚が薄い部分はできるだけこすらず、洗顔を使う場合も泡を乗せてなじませる程度にしておきましょう。

最後に十分にぬるま湯で洗い流すことも忘れずに。特に洗顔料を使う場合、洗い流しは洗顔の倍の時間をかけて、石鹸カスなどが残らないようにしましょう。顔に残ったままだと、肌にダメージを与え、さらなる肌トラブルの原因となります。

洗顔後は肌にダメージを与えないよう、優しく水分を拭き取り、スキンケアを行います。

敏感肌、肌荒れが気になる人の使い方のポイント

敏感肌や肌荒れにより、化粧水をつけるのもつらいような状態なら、洗顔料を使わず、30度から35度程度のぬるま湯だけで洗うようにしましょう。

敏感肌は、普通肌に比べて皮脂の量が少なく、また肌を刺激から守るバリア機能が弱っている状態。肌荒れしやすく、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいます。

人によっては水が肌に触れるのもつらいけれど、肌を清潔に保つためにしかたなく使っているという人も。しかし、実は敏感肌や肌荒れを改善するためには、できるだけ刺激を与えないことが大切です。無理して洗顔料を使っていては、肌にダメージを与えるだけでなく、肌から必要以上の皮質を奪ってしまい、さらに肌状態がひどくなることも。

ホコリや汚れだけなら、水やぬるま湯でも落とすことができます。まずはぬるま湯で洗顔を行い、刺激が少なくなったり、肌状態が改善されたら、洗顔料を使うようにしましょう。

また、肌に刺激の少ない天然成分配合のものや、洗浄力が高すぎないものを選ぶこともポイントです。これらは主に固形タイプに多い傾向にあります。ご自身のアレルギーなども考えながら、適したものを選ぶようにしましょう。一度使ってみて、刺激を感じるようであれば、使用を差し控えることも大切です。

洗浄力の強いものは、肌に強い刺激を与えるだけでなく、顔から必要以上の皮脂を取り除いてしまいます。

もともと敏感肌や肌荒れの方は、顔の皮脂が少ない状態。皮脂は肌の乾燥を防ぐために大切なものなので、ある程度は必要ですが、その力が強すぎると、必要な皮脂まで取り除いてしまうことに。さらなる肌トラブルを防ぐためにも、洗浄力の高いものは控えましょう。

おとなニキビが気になる人の使い方のポイント

顎や顔のサイドなどに現れるおとなニキビは、朝夜しっかり洗顔することが大切です。

「しっかり」といっても、洗浄力の強すぎるもので洗ったり、ゴシゴシ洗いをしてはいけません。刺激や摩擦は肌に大きなダメージを与えることになりますから、必要以上の皮脂を取り除く、優しい洗顔を心がけましょう。

おとなニキビができる原因、それは日々のストレスや喫煙などさまざまですが、過度な洗顔によって、必要以上の皮脂を取り除いてしまうことも要因の一つ。肌を乾燥から守るためには、適度な皮脂が必要です。

おとなニキビを防ぐためには、洗顔で肌を清潔に保つことはもちろん、必要以上の皮脂を取り除かないよう、洗顔の方法や何を使って洗顔するかなどに気を配る必要があります。

朝は肌質によって、洗い方が異なります。乾燥肌や敏感肌にお悩みの場合は、30度から35度程度のぬるま湯で洗顔し、清潔なタオルでしっかり水分を拭き取りましょう。もちろんこの時、ゴシゴシとこすってはいけません。顔の表面に付いたホコリや汚れを優しく洗い流します。

夜はクレンジングと洗顔料を使い、皮脂汚れやメイクなどをしっかり落とします。肌質によっては、刺激の少ない天然成分配合のものや固形タイプのものを使うようにしましょう。洗顔時は泡立てネットできめ細かな泡を作り、肌へのダメージを減らしながら洗顔を行います。泡を作るのが面倒であれば、泡タイプのものを選んでもよいでしょう。

おとなニキビの洗顔のポイントは、肌に過剰な刺激を与えたり、必要以上の皮脂を取り除かず、余分な皮質や汚れを取り除く洗顔を行うことです。

30代、40代にオススメの洗顔料

無茶をしても何も問題がなかった20代以前の肌とは異なり、30代、40代の肌は、ちょっとした刺激だけでもさまざまなトラブルに見舞われがち。だからこそ、30代、40代は、肌の状態にあったものをしっかり吟味する必要があります。

30代は、20代の頃にはあまり感じることのなかった、さまざまな肌の不調に見舞われる時期。環境の変化に見舞われやすく、若いころに比べてターンオーバーが乱れやすく、くすみなどが気になることもあるでしょう。しかし、肌のバリアを作り出し、乾燥を防いでくれる皮脂の分泌量は、それほど衰えていません。

この時期は、余分な皮脂を取り除くとともに、肌の汚れを取り除くことを第一に考えて、何を使うかを決めるのがおすすめです。

40代は肌質にかかわらず、余計な油分を肌に残さない洗顔料を選ぶこと、そして、自分の肌トラブルに合ったものを厳選するのがおすすめです。

洗顔の中には油膜を残して、しっとりとした洗いあがりにするものもありますが、40代の肌の場合、この油膜が肌荒れの原因になることもあるので、使用を差し控えたほうが良いでしょう。

また、30代に比べて女性ホルモンのバランスが崩れやすく、コラーゲンが減少していくこの時期は、ちょっとした刺激や肌ダメージも避けたいもの。「1日くらいなら」「ちょっとくらいなら」という油断が、大きな肌トラブルの原因になることもあります。洗顔料は刺激の強いものを避け、自分の肌の悩みに合ったものを選ぶことが大切です。

例えば、ゴシゴシ洗いを避けるために、泡タイプのものを選んだり、刺激の少ないものを選ぶために、固形タイプや天然成分配合のものを選ぶなど、できるだけ肌に刺激を与えないようにしましょう。

30代の洗顔料選び方まとめ

30代の女性にお気に入りの洗顔料を教えてもらいました。肌質や選ぶ時の基準などの参考にしてください。

保湿できる洗顔料で肌トラブル解消

乾燥肌で、洗顔後やお風呂上りには水分を拭ってからすぐに化粧水を付けないと、口を動かすのも痛いくらいツッパリが酷い肌でした。放っておくと口の周りや目の周りを中心に白く粉が吹いてきますし、空気が乾燥する冬場には顔を洗うのも化粧水を付けるのも刺激を感じてヒリヒリしてしまうくらいです。

37歳になった現在までずっとそんな肌質で、スキンケア用品も化粧品も、もちろん洗顔料も保湿対策がされているものを中心に揃えてきました。

あるとき仕事が忙しくなり、生活が不規則になってしまったことと保湿ケアが疎かになってしまったことなどが原因で、ニキビができ始めてしまいました。アゴやおでこなど大人ニキビのできやすい場所に赤くポツポツとしたものができては治り、治ってはまたできを繰り返して、さらには跡が残って肌の状態は見るも無残になってしまったんです。

本腰を入れてニキビを治すために薬での治療を開始すると同時に、これまで使用してきた洗顔料やスキンケア用品の見直しをすることにしました。

乾燥が大きな肌トラブルの原因であることを自覚していましたし、一番肌がカサカサになりやすい洗顔後の肌を振り返って洗顔料に大きな問題があるのではないかと考えたので、もっと肌質に合っていてニキビケアも乾燥ケアもできるものを探そうと思っていたときです。そこで見つけたのがルナメアACファイバーフォームでした。

成分表を見てかなり拘りを持って作られていることを知り、安心して使用できると判断しました。

また、化粧品やスキンケア用品のニオイが得意ではないので無香料というところも好感がもてます。

ニキビのことを考えて毛穴をスッキリさせたいと思っていましたがスクラブは刺激が強すぎるだろうと考えていたので、細かいファイバーの洗浄能力に期待しましたし、何よりもしっかりと肌を洗ってくれるのに乾燥しないという保湿対策の評判がよかったことで購入を決めました。

使い始めて半年経ちましたが、あれほど悩まされた洗顔後のツッパリを感じなくなり、ニキビができる頻度も減ってきています。

クレイ成分が入っている泡が想像以上にモチモチしていてずっと肌につけていたいほど気持ちがよく、洗い上がりがとてもさっぱりしているのに皮脂は取りすぎていない感じで肌に優しい洗顔料だという印象を受けました。特に冬場にはしっとり感のある洗い心地がよくわかります。ネットを使えば少量でも充分な泡立ちになるので、コスパもいいです。
ルナメアACファイバーフォームを使い始めてから、改めて保湿は大切だとわかりました。

スクラブ入り洗顔フォームですっきり

私は今現在31歳になりますが、20代後半から肌の汚れが気になりだし、洗顔を変えてみる事にしました。

やっぱり肌の汚れをきれいに落とさない事には、いくら化粧水をたっぷり使っても意味がないという事に気が付いたからです。

それでも、普通の洗顔料ではただの石けんと変わらないのでないかという位、肌の毛穴に潜んでいる汚れは解消出来ませんでした。

そんな時、ドラッグストアで見かけたのが、クレンジングリサーチのウォッシュクレンジングでした。

何と言っても、スクラブ配合という点にとても興味を持ったのです。

スクラブと言えば、毛穴の中に詰まっている汚れも、すっきりと落としてくれるに違いないのではないかと期待したからです。

また、この洗顔フォームはクレンジングにもなるというので、一石二鳥じゃないかと思いました。

早速使ってみると、スクラブのつぶつぶした感触がクセになりそうでした。

しっかりと肌全体を優しくマッサージする感じで洗いました。

すると、肌の古くなった角質がきれい落ちたのか、肌を触った感じがとてもすべすべしているのです。

また、肝心の毛穴の汚れに関しても、ざらつきが酷かった小鼻周りがすっきりしていました。

これを使って2年近くになりますが、やっぱり洗い終わると肌が全体的にすっきりとした爽快感があるので、気持ちがよいです。

私は乾燥タイプの肌ですが、肌がごわごわした感じと毛穴の汚れが気になるので、この洗顔フォームを長いこと使っています。

本当はスクラブは刺激が強いし、乾燥肌には向いていないのかもしれません。

しかし、決して肌に強く擦り付けるような事はせずに、優しく撫でるように使っているので、肌が荒れる事もなく快適に使用出来ています。

ただし、あまり乾燥が酷かったりニキビが出来てしまった時は、泡立てネットを使って十分にモコモコの泡にしてから洗顔をするように心がけています。

りんごの香りがほんのりする点も、この洗顔フォーム独特で私は気に入っていますが、好きずきかもしれません。

しっかりと汚れを取り去ってくれるので、今ではかなり肌のくすみは改善されたと思います。

また、明るくなった分ファンデーションもワンランク明るい色に変更しました。

以前はこの商品の石けんタイプも購入した事があるのですが、やっぱり石けんとなると、扱いが少し面倒に感じました。

なので、この洗顔フォームタイプは本当に使いやすくて便利だと思います。これからも使い続ける予定です。

べたつかずかさつかない「キュレル泡洗顔料」がお気に入りです

38才主婦です。年齢と共に肌タイプや悩みが複雑になってきているのを実感しており基礎化粧品選びは真剣ですが、とくに洗顔料は肌の状態をおおきく左右するので慎重に選びます。

肌タイプは敏感肌、ちょっとでも刺激のつよい化粧品をつかうとかゆみがでて赤くなってしまったりかぶれてしまうので美白やエイジングケアよりも刺激がないことと肌に合うか合わないかが化粧品全般を選ぶ基準です。現在の悩みは皮膚が薄くて赤みがでやすいことと、季節の変わりめや体調で部分的に激しく乾燥してしまうことでしょうか。

現在使用しているのは、花王の「キュレル」シリーズの「皮脂トラブルケア用泡洗顔料」です。キュレルは以前から愛用してるのですが、部分的にべたついてメイクが崩れやすいながらも乾燥も気になり、ほおや口のまわりがガサガサになりやすい面倒で厄介な年齢肌の悩みを解決してくれるのでいちばん気に入っています。

使いはじめてまる1年ほど経ちますが、べたつきとかさつきと同時にケアしてくれつつ汚れもしっかり落ちるので吹き出物や炎症といったトラブルもなくなりましたし、薄化粧派なので洗顔料で落ちるBBクリームを愛用しているのですが、プッシュするとふわっとでてくるコシがありつつ柔らかい泡をやさしく滑らせるだけですぐにきれいに落ちるので、ゴシゴシこすらなくてよく2度洗いしなくていいのが敏感肌にはうれしいです。

基本、洗顔料は泡ででてくるタイプしか選びません。洗顔フォームや石けんでたっぷり泡立てるのは至難のワザですし、ある美容家さんが衛生的にも泡ででてくるポンプタイプがおすすめと言っていたからです。

キュレルの洗顔料はきめの細かい泡がでてくるのと、肌にのせたときの感触や洗っている最中のなめらかさ、洗いあがりのスッキリしつつ乾燥しないやさしい洗いあがりに一度使って猛ハマりし、トラブルが少なくなったのがずっと使い続けているいちばんの理由かもしれません。

洗顔料はなるべく添加物が入っていないものを選ぶようにしています。一時、無添加の石けんやオーガニックの液体ソープやフォームにハマったこともあるのですが、汚れ落ちがイマイチいなのとオイルの香りがつよかったり値段が高めだったりして長続きはしませんでした。キュレルの洗顔料は使用感はもちろんのこと、比較的手頃なのとどこのドラッグストアでも購入できるのが便利です。

いまのところ大満足していてコスパ的にも申し分ないので、これからも愛用し続けると思います。

30代の洗顔料ランキングと他のまとめはこちらから

40代の洗顔料選び方まとめ

30代の女性に続き、40代の女性にも洗顔料の選び方を聞いてみました。

せっけんは肌にも環境にもお財布にも優しい

私が愛用している洗顔料は、LUSHのみつばちマーチというせっけんです。

現在42歳になる私ですが、このせっけんに出会ったのは5年ほど前になります。当時から、髪も、体も、洗顔料も、無添加せっけんを使用していました。理由はアトピー肌であること、環境問題を考えるようになったことからです。

アトピー肌の私は、いろんなボディーソープ、シャンプー、洗顔料をさまよっていて、なかなか納得のいく一品に出会ずにいました。経済的な理由で高級なものには手を出せず、低価格という理由だけで市販のボディーソープを使っていたら、ある時から、体が急にかゆくなり、発疹が出るようになりました。

とにかく掻き毟ってしまうので、肌はボロボロです。そんな時に、ある環境問題の本を読んでいて、せっけんが、肌にも環境にも優しいということを知りました。せっけんなんて、余計に乾燥してしまうと少しためらいはあったものの、せっけんだけで全身洗えるなら、もうどの商品を買うか迷ったりしなくていいし、せっけんはお財布にも優しいのかもと思い、無添加せっけんのみの生活を始めました。

それ以来ずっと、せっけんのみ生活です。その結果どうなのかというと、もうせっけん以外使えません。はじめは、髪はきしむ、顔はつっぱる、体は乾燥するので、どうなんだろうと思ったのですが、保湿ケア(主に天然オイル、アーモンドオイルがおすすめです)をするうちに、肌が落ち着いてきて、荒れなくなったのです。髪はきしみますが、その感触にもなれます。

では、肝心のLUSHのみつばちマーチについてですが、出会いは、たまたま店の前を通りがかり、たまたまお正月で、2000円で5個、ランダムにせっけんが入っているという福袋を購入し、その中にみつばちマーチが入っていました。

使ってすぐに、いままでの無添加せっけんとは違うと、実感しました。何が違うのか、まずは香りです。甘いスイーツのような香りは、お風呂に入ったとたんに、心がほぐされ、とっても癒されます。洗髪すれば、髪にも、香りが残ります。

そして、なによりも感動したのは、洗ったあと、つっぱらないのです。洗っている間も、もちふわなしっかりとした泡なので、すべすべして気持ちがよく、洗い上がりはしっとりしています。この感覚は、いままでの無添加せっけんでは感じたことがなかったので、驚きました。せっけんにしては、一つ500円なので少々お高いと感じるのですが、洗顔料としてならコスパは最高でしょう。

一度使ってみてほしい、おすすめのせっけんです。

プチプライス!「ロゼット 無添加米ぬか洗顔フォーム」

40歳の主婦です。肌質は、敏感肌で特に乾燥が気になるタイプ。40歳を過ぎてから、乾燥からくる目のちりめんじわと法令線が悩みに。

ちょっと前に、米農家の友達からいただいた米ぬかをお風呂に入れてみたところ、すべすべ肌になりました。米ぬかをガーゼに包んでぬか袋を作り、お風呂に入れるとお湯が白く濁って米のとぎ汁みたいになります。とろんとして気持ちよいんですよ。

米ぬかとは、玄米を精米するときに出る胚芽部分。ビタミンB1、B2、ミネラル、カルシウム、鉄分など、たくさんの栄養素が含まれています。
お米を主食とする日本では、昔から米ぬかは捨てることなく、漬物や肥料、洗顔料として用いられてきました。
まさに日本人ならではの生活の知恵ですね。

私は、友達にもらった米ぬかでのケアが気に入り、お風呂に入れたり、洗顔やパックをしたり、毎日スキンケアに取り入れるようになりました。
でも、米ぬかをそのまま洗い流すと、掃除がけっこう大変で、つまりやカビの原因にもなりました。そこで、もっと気軽に米ぬか入りのスキンケアを取り入れたいなと考えました。

そして、見つけたのがこれ。
「ロゼット 無添加米ぬか洗顔フォーム」です。
ロゼットのスキンケア商品は、前から好きで使っていたので、米ぬか洗顔フォームを見つけ、取り寄せました。
140g、540円と求めやすい価格で、ウェブやドラッグストアだともっと安くなるし、プチプラ洗顔料ですね。

ロゼットの無添加米ぬか洗顔フォームは、100%植物由来のクリーム状石けんに米ぬかエキスを配合。クリーミーな泡が肌のうるおいを守りながら、古い角質や毛穴の汚れをきちんと落とし、キメを美しく整えてくれます。
香料・鉱物油・防腐剤・着色料・石油系界面活性剤・シリコンは不使用で無添加だから、肌にとても優しい商品です。

泡立てネットで泡立てるとしっかりきめ細かな泡ができあがります。これで肌をくるくるマッサージしても泡がへたることはなく、刺激も感じられません。また、米ぬか特有のにおいも気になりません。洗い流すときの泡切れもなかなかよいです。

洗い上がりの肌は、さすが米ぬか。つっぱり感ゼロ、しっとりもっちりした肌に変身。病みつきになりました。
年々加齢が進んでデリケートになる私の肌にぴったりで、無添加米ぬかメイク落としと一緒に使っています。

使い始めて1年、美白効果も感じられるようになりました。最近では、小鼻のぶつぶつや黒ずみが目立たなくなり、くすみも若干取れたような気がします。

肌に優しく、お財布にも優しい!とっても優秀な洗顔料です。安心して使えるので、しばらくこの洗顔料でいきます。

やっと出会えたお気に入りの洗顔料

40代後半にもなるとお肌の衰えを感じずにはいられません。特にハリと潤いがなくなってきて鏡を見ても自分の姿にげんなりしてしまいます。

もともと肌質は混合肌なので目元、口元は乾燥してカサついていてもTゾーンはテカリが気になるので洗顔料もどういうものを使ったらよいか迷ってしまいます。

肌質も敏感肌なので、香料の入ったものを使うと肌がかぶれてかゆくなったり、赤くなってしまうので購入するときは無香料・無着色のものを選ぶことがこだわりの一つです。

やはりいくらメイクに時間やお金をかけていても、もともとの肌の状態がよくないと化粧のノリも悪くなるので、洗顔はお肌のお手入れの基本だと思い、洗顔料もきちんと選んだほうが良いと思うようになりました。

ただ、今までの経験からすると高価なものが決して良いとは言えないし、自分に合ったものを選ぶことが大切だと思います。

そこで、最近のお気に入りは、「ちふれ化粧品」の「ちふれ洗顔フォームしっとり」です。

この洗顔フォームは、アミノ酸系洗浄成分配合で肌に必要な潤いを残しつつ、余分な皮脂や汚れはしっかりと洗えるところが気に入っています。

素肌を包むようなコクのある泡でしっかりと洗顔できるし、それでいて潤いやしっとり感を保ってくれるので、洗顔後もツッパリ感やカサつき感も感じることもなく、翌朝も肌がモッチリ、しっとりしていることには驚きました。

特に今までは翌朝には目元、口元の乾燥が気になりシワも目立っていたのですが、それが気にならなくなったのが一番びっくりしました。

洗顔フォームを変えるだけでこんなにも変わるのかと思いました。

ソフトな泡が毛穴の奥まで届いてしっかりと洗浄できるので、毛穴の黒ずみも目立たなくなってきたし、何より肌の透明感がでてキメも細かくなったし、顔色もワントーン明るくなったので、メイクをするのも楽しくなりました。

この洗顔フォームはさすが「ちふれ」の商品だけあって価格も¥500くらいだし、内容量もほかの洗顔フォームと同じくらいたっぷりとあるので、コストパフォーマンスからしても、とてもお得感があるしドラッグストアには必ず置いているので気軽に購入できる点もうれしいところです。

使い始めて1年以上経ちますが、たまには他の洗顔フォームを試してみようかなと思う時もありますが、今のお肌のベストな状態を保ちたいのでやはり「ちふれの洗顔フォームしっとり」を何回もリピーしています。

40代の洗顔料ランキングと選び方まとめはこちらから

終わりに

洗顔は意外と奥が深いもの。仕事で疲れているからと、毎日適当に行っていると、そのしわ寄せは数年後、肌トラブルとして顔に現れるかもしれません。

長く美しい肌を保つためには、基礎化粧品だけでなく、洗顔にもこだわりを持ちましょう。まずはご自身の肌質を見極めた上で、今回のポイントをヒントに、どんな洗顔料がいいかを探してみてください。

洗顔方法については、今日からでも実践できますので、ぜひ試してみてください。千里の道も一歩から。皆さんの美肌生活を応援しています。

5年間で試した洗顔料の体験レポートを一挙公開♪

今まで試した洗顔料の体験レポートの一部を紹介します。

洗顔だけでこんなに!?って驚きました。ピギーバックス

piggy1

この石鹸、泡がとんでもないんです。

糸引く粘り泡だそうで、あわで綿あめやソフトクリームをつくっている写真が掲載されています。

そんなことありえるの?!

愛用者の96パーセントの方が泡立ちの良さを実感しているそうです。

実際つかってみるとすっごいんです。

この泡、泡、泡、泡、泡、泡!

どこまで、泡立てをしつづけたらいいのー!?ってなります。

少しネットでこするだけで、大量の泡がでてくるのです。

これは、96パーセントいっちゃうよねー!?

いま流行りのお米からできている泡で、なんとお米のタンパク質が肌の弾力や潤いを助ける働きが期待できることもわかったみたいです。

肌のアンチエイジングにも効果あり!?

日本人が大好きなお米からできてる石鹸だもの、原材料が米って聞いただけでもう安心です。

ほかにも無香料、無着色、無鉱物油、旧表示指定成分無添加なんです。

アロマオイル配合って書いてますが、ほのかに香る程度。

あと、浴室に、旦那が置きわすれても溶けないんです!

旦那も私に怒られずに気分のいい日を過ごしておられますよ。

あまりに凄いへたらない泡なので、マッサージもできるんです。

肩と同じように顔もコリが生まれるようです。

同封の冊子にマッサージの仕方がかいてありますが、やったあと、血が流れるのがわかります。

顔が小さくなるのならやるぞー!

2、3日つかってみると、肌に水分が蓄えられているのがよくわかります。

洗顔だけでこんなに!?って驚きました。

旦那も洗顔後、泡のまま髭剃りしてますが、髭がそりやすいしヒリヒリしないし喜んでました。

石鹸を浴室に忘れてもおこられないしね(笑)

四歳の子どもが、顔を洗うのをいまだにすごく嫌がるんですが、この泡ならあそんで洗えるのでまだいけるかな…!

一週間。

なんといっても泡!ちょっとこするだけでこの泡は、いままでなかったとおもいます。

これこそもっと市場にでまわるべき石鹸だとおもいますね。

洗顔には、下手な材料はいらないとおもうんです。たっぷりの泡で洗うのが一番です。

ビギーバックスは、たっぷりの泡で洗うというのが、手軽にできて尚且つ、アレルギーの少ないお米の成分だし日本人に一番適していると思いますよ。

わたしの肌、一週間前とはぜんぜん違いますもの。

あとは、高保湿のオールインワンを使えば文句なし!

1gで、6リットルものヒアルロン酸をフリーズドライし、そのままマイクロ球体にする事で、角質内で、ヒアルロン酸をふっくらさせてくれます。

伸びがよくて、こちらもマッサージに最適なんですよ。

 

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